表情筋を鍛える

表情筋を鍛える! 声の老化に続いて今日は表情の老化についてお話しします。

何気なくスマホを見ているご自分の顔に ドキッとしたことはありませんか? 

ある程度の年齢になって、無表情になるのは表情筋の老化によるものです。

そもそもおよそ60ほどある表情筋は他の身体の筋肉のように骨にくっついているわけではなく、皮膚にくっついているのです。

我慢やストレスを抱え込んでいると表情筋は活発に動かなくなります。

なので普段から気を付けて意識しておかないと老け顔になってしまいます。

正しく大きな声で話すということは声と表情に張りと元気を与えてくれます。  

私もこれまでに様々なトラブルに見舞われ、ステージを控えて全く声が出なくなり、中止にせざるを得ない状況になったことがあります。

その後1年近く声のリハビリに通いました。 

声のリハビリをしてくれる病院は大阪には一つしかなかったのですが、その病院のリハビリ療法士さんとの出逢いが私のボイスメソッドのきっかけとなっています。  

発声、つまり声を出すと言うことと、表情筋には深い関わりがあります。  

いつまでも元気で美しい表情であり続けるためにもボイストレーニングを初めてみませんか?  

あとりえ 宙

フリーアナウンサーの藤井言子(norico)です *ボイストレーニング *話し方 *朗読  *ナレーション *司会 *お芝居(時代劇の役者) 2022年 声の指導は30周年を迎えました