Profile
2022年 ボイストレーニング、アナウンス、話し方などの通算指導歴、30年となりました
聖母被昇天学院女子短期大学 英語科卒業
株式会社クボタ本社勤務
フリーアナウンサー
俳優
宿曜占星術師範
*岡山放送 リポーター、番組、イベント、ナレーションなどを担当
*ケーブルTV ニュースキャスター
*大伴英嗣のプロダクションに所属
〜TV・ラジオ番組〜
*ABCラジオ・岡山発朝日米
*短波放送・視覚障害者の広場
*日本テレビ・愛は地球を救う
ステージ司会進行
*TV大阪・リクルート番組
「我が社見せます」
*テレビショッピング 他多数
*CM 近鉄百貨店 ピザステーション他多数
〜ナレーション VPR録音〜
*奈良国立博物館「源信」1000年忌特別展 映像ナレーション
*南方熊楠顕彰館「南方熊楠」映像ナレーション
*初代SANYO留守番電話コードレスホン合成音声
*豊中市伊丹市クリーンランド
*白洋舎
*ホテル日航大阪・館内アナウンス
*大阪体育大学浪商高等学校
*松下電器産業 他多数
〜音楽会、イベント、式典、ブライダルなどの司会〜
*朝比奈隆指揮・1000人のコンサート司会
*大阪市のイベント
*五條市吉野川祭り納涼花火大会
*ロータリークラブ
*叙勲お披露目式典
*ディナーショー司会(金子ゆかり、阿川靖子、サーカス) 他多数
〜指導暦〜
*タレント事務所で新人の基礎・発声
*1992年〜自宅にて「千里あなうんす教室」を主宰、DJ、アナウンサー、タレントを輩出
*センスアップ・就活・朗読・コミュニケーションスキルアップなどのセミナー
基礎・発声から幅広く指導
*7年間活動を休止
2010年仕事復帰し個人事務所「Studio farfalle」を開く
*神戸元町にて話し方教室 「言葉のエステサロン」
*アナウンス講座を開催
*クラシックコンサートなどの企画開催
「クラシック音楽とおとぎ話のひととき♪」
「jazzクラシック」
生演奏で綴る朗読会「宙のちょっといいはなし」
2013年 2016年 2021年 2022年 2023年 2024年
「千里天神・古澤巌奉納公演」司会(ご案内役)
〜お芝居〜
*水戸黄門・大岡越前などの監督・井上泰治氏に時代劇を学ぶ
2015年脚本・監督井上泰治
映画『戦国の勝者』おしま役で出演
ちゃんばらワークショップ(殺陣師・清家三彦氏)に参加
〜写真活動〜
*2018年 叔母・黒田町子との二人の個展「書と写」展(書道と写真)を神戸元町のトアギャラリーにて開催
日本の四季の移り変わりを藤井言子の写真と黒田町子の書、そして母・さえ子の俳句で綴り好評を得る
*2018年11月 あなうんすレッスン 神戸・元町教室を開講
*藤井言子の個人事務所 Studio farfalle を あとりえ宙 に名前を変更
*2019年〜現在 箕面ボイススクール
声の若がりボイストレーニング、話し方、芝居、表現力
ナレーション、朗読、、プライベートレッスン
*2020年〜「劇団いかるが」ボイストレーナー、 「朗読劇」演出、企画
*2024年4月 箕面ボイススクール初公演を武庫川KCスタジオで行う
*2025年3月 箕面ボイススクール「劇団ひとり芝居」旗揚げ公演
*各種セミナー、イベントなどの司会
*2024年9月 宿曜占星術師範となる
★特技・趣味
第4級アマチュア無線技士 写真 陰陽五行四柱推命学
〜アナウンサーを夢見て〜 アナウンサーになった経緯
クボタ本社のOLとして華やいだ生活を送っていたある日、年に一度の特約店会議が京都国際会議場で2日間に渡り行われ、私達女子社員もお手伝いに行きました。
すると、ステージでは10人くらいのナレーターモデルと呼ばれている女性達がマイク片手にトラクターやコンバインといった農機具の新製品を説明している姿を見てビビビッ!ときました。
「これなら私にもできる!」
早速、ラジオのアシスタントをしていた友人に電話をかけ、生田教室というアナウンサーを養成する学校を薦められ、電話を入れたところ、見学にいらっしゃいとのお返事をいただきました。
電話の受け答えがよかったのと当時クボタの人事課の方と元NHKアナウンサー生田校長が大学の同期だっということで、本来なら局関係者の紹介状が無いと入れないところを入学させていただきました。
というわけで上はNHKのアナウンサーを目指す大学生や、タレントを目指す方、現役のタレントや役者さんと一緒にお勉強させていただくことになりました。
最初に生田校長にはナレーターモデルが目標と言うことをお伝えしていましたが「高望みする人が多い中、君は面白い」とお言葉をいただきました。
その後「資質と素養に恵まれているから、君はプロになれる。頑張りなさい」
という生田校長からいただいたお言葉を信じてお喋りの世界に入りました。
それから30年が経ちました。
途中、病気や家族のことなどで苦節しながらも続けてこられたのは
人に恵まれたからだと断言することができます。
絶体絶命というピンチに何度か遭遇しましたが私は強運の持ち主なのです!
いつも誰かに助けて貰い、乗り切ってきました。
そこで確信したことは喜びも悲しみも全ての運は人が運んでくるということです。
その人との繋がりはことばです。
人はことばによってコミュニケーションをとる生き物だからです。
「最初にことばありき」なのです。
何も難しいことはありません。
はっきりと正しい日本語を通じて良い人間関係を築きましょう♬
こちらは↓2017年に私がさせていただいたナレーションです。