今日11月7日はいい女の日だそうです。
そこでお友達の順子さんのオススメ本、下重暁子著「極上の孤独」をAmazonでポチッと。
下重暁子さんは元NHKアナウンサーでエッセイスト。
他にも見ているとレビューの評価が最悪とも云える評価でおまけに”駄作“とも書かれていた
「家族という病」が目に入りました。
今すぐ読んでみたくなり、こちらはKindleで購入、一気に読みました。
❤︎ ❤︎ ❤︎
なぜ評価が低いのか私には分かりません。
家族、とりわけ下重さんのお父様への想いが綴られていて、私の亡くなった父への想いと重なります。
戦争という忌まわしい出来事に歪められてしまったが故の複雑な心情と後悔が赤裸々に綴られています。
自慢本だなどと酷評されていましたが真実が書かれているだけで、それは読む側のひがみと妬みのようにも感じます。
毅然とした態度で媚びない下重さんの生き様はいい女にぴったりです。
ぜひとも見習いたいものです。
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