「声の若返り」に特化して2019年よりカルチャーレッスンとしてスタートしたクーネロコカルチャー。
当初は様々な原稿や課題を用意して大きな声を出して、楽しんでいただけたらと小難しいことは言わずに行っていました。
そんな中、コロナ騒動が起こり1クールお休みをいただくことになり、再開した時には自粛ムードで少人数を余儀なくされ、続けてきました。
元々持っている教室とオンラインレッスン、家に来ていただいている生徒さんたちに比べますとカルチャーレッスンはどうしても上達速度が遅い。。。
そこで月に1度、本格的にレッスンを受けてみてはどうですかと提案しましたところ、今では皆さんに受けていただいています。
ほんの数回で声の質に変化があり、アクセントや滑舌がぐんぐんよくなります。
年齢層はこちらのクーネロコカルチャーは高く、みなさん50代以上です。
それも経験者ゼロからのスタートです。
読み聞かせやお芝居を続けているとは言え本格的なボイストレーニングなどは受けておらす、最初は口の開き方から教えます。
そんな中、今までの指導方法で良いのだろうかと疑問が湧いてきました。
基礎練習は時代によって変化するからです。
「私が浦島太郎になっていないだろうか?」
そこで手当たり次第書物を読み漁り、調べましたがこれと言って納得のいく答えが見つかりません。
どれも説明がややこしく体幹や腹筋、横隔膜、声帯の使い方を言葉で説明したところで到底理解できるものではありません。
最近通い始めた方も、何冊かの本を読んだけれどさっぱりわからないと仰っています。
そこで、誰にでもわかるメソッドを自分で見つければ良いのだと一念発起!
そこから多くの方との出逢いがあり、様々な方法を試すことができました。
喋りのプロではおそらく、いや間違いなく誰もやっていない 声帯を緩めながらの発声練習法を見つけました。
実際にこの方法によって声が確実に若返っています。
何をもって若返りというのかはこれまでもお伝えしてきましたが初めての方にはまたの機会にお話しします。
そして来月からはいよいよ声の音色、響く声を手に入れるためのトレーニングをに入ります。
第一線で仕事しているプロはできていることなのですがそうでない一般の人に伝えるには言葉でなく体感で取得してもらいませんと途中で諦めてしまわれます。
お爺さん、お婆さんの様なカサカサした声になるにはまだ早いです。
声がいかに大切かと言うお話は、また次回いたしましょう。
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