宅録とは自宅録音のことです。
某浄水器のナレーション原稿を収録した音源をチェックして送りました。
ナレーションは画像なしの22分間とまぁまぁのボリュームです。
個人的に、この時期の録音は大変気を使います。
秋はアレルギーが出てくるので、喉に不安があります。
そこで今年から始めた、まだ完成度70%といったところですが
新たな発声法でボイストレーニングをしています。
今回は、それが上手くいったようで喉がれを起こすこともなく
とても調子が良いように感じました。
初夏から長きに及び体調不良で辛かったことが功を奏したようです。
(どうしてこんなことになったのか、なぜいつまでもしんどさが残るのか
何が原因なのか。。)
これまでを色々と分析しながら考えました。
直前まで体調は絶好調で新たな挑戦も上手くいっていただけにショックも大きかったのです。
それに母の為にと取り寄せた治療器などのおかげもあって
「もう病気などする気がしないわ」と傲慢になっていました。
自力でほぼほぼ回復し、定期的に通っている漢方外来でそのことを先生に報告しますと
「体は恐らく悲鳴をあげていたんだろうね」
と仰いました。
「そうだったんだ!」
その一言でハタと気がつきました。
何もかも上手くいっているときは努力もするし無理もします。
それでも私自身は満足です。
が、肉体は
「いい歳をして、いい加減にしてちょうだい!」
と何度か注意を促し、挙げ句の果てにキレたのです。
子供の頃から頑張ることを前提に生きることを余儀なくされて
大勢の人たちが前を向いてひたすら突き進む。
受験やオーデイションなど狭き門をくぐり抜けて
そこそこには納得のいくところに居場所を見つける。
しかしばがら、今回のように何かに躓いた時に
果たしてこれまでの人生、これで良かったのだろうかという考えが脳裏をかすめ
意識と無意識の落差がいかに大きいかということに気づきます。
ご縁があって波動療法に通い出したことと相まって、今言えることは何があっても
病気は本人が作り出す
ということに他なりません。
好きで選んだ声のお仕事❤︎
喉がれ知らずで楽に出せる独自の発声方法を
満足いくレベルまで引き上げよう!
ということで、乞うご期待を^_−☆
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